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レンガの100通りの使い道
東京の真ん中あたりでSEやってます。
趣味:テニス・お酒。
所属:RASEN29th,WiRE;D。
出身:愛媛。心の故郷:大阪。

最近若年寄と言われる。しかも40歳に・・・
quoteそうか、結局、災害とはごく個人的な体験なのだな、と理解する。
他人とわかり合うふりは出来ても、結局自分だけの体験なのだ。それ以来「こんなに揺れてこんな苦労をした」というような話は興味本位の他人の前ではしないことにした。

震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった (via mayumiura)

これ読んでおくべき。やっぱり、この人は読ませる文章だなあ。

(via mitaimon)
POSTED Dec 16 2009 @ 18:34
POSTED Dec 16 2009 @ 18:33
quote4歳までに、専門職家庭の子どもなら自分に対して発せられた言葉を5000万語、聞く。労働者家庭の子どもは3000万語、福祉家庭の子どもは1200万語だった。すでに3歳の時点で、専門職家庭の子どもは福祉家庭の両親よりも多くの語彙を持つ。
3歳の時点で、専門職家庭の子どもは肯定的な言葉を70万回かけられ、否定的な言葉は8万回だった。福祉家庭の子どもは肯定的な言葉が6万回、否定的な言葉は12万回だった。
言葉で愛情を注ぎ、きちんと褒め、物事の理由を教え、説明する。これを何百万回と繰り返すことで脳は成長し、心は開く。こうした大切な経験を与えられなかった子供たちの可能性はひからびていく。3歳児の到達度が9歳から10歳にかけての状況をきわめて正確に予言している。
いやあ、なるほど、なるほど、そうだろうなと、つくづく私は思います。それでも、こんな数字をあげられると、思わずわが身も振り返ります。
階層を上昇できるかどうかは、当然ながら、お金のあるなしにかかっている。10代のころに貧しいと、人生の展望は暗い。貧しい10代を過ごした大人は、たとえ30代で貧困から抜け出しても、中年になると貧困状態に戻っているリスクが高い。
今や、人の経済的将来を左右するのは、能力ではなく、バックグラウンドである。どんな能力の子どもでも、その子が学校にとどまり、試験を受け、教育の梯子をあがっていくかどうかは、親の社会階層と密接に関わっている。
イギリスについての本ですが、今の日本にとっても大いに参考になる本だと思いました。

福岡県弁護士会 弁護士会の読書:中流社会を捨てた国

「3歳の時点で、専門職家庭の子どもは肯定的な言葉を70万回かけられ、否定的な言葉は8万回だった。福祉家庭の子どもは肯定的な言葉が6万回、否定的な言葉は12万回だった。」

語彙の数も凄いが、こっちも凄い。

(via pdl2h) (via jacony) (via kml)

もう一回reblogしてコメントしとくけど、この話の肝は

言葉で愛情を注ぎ、きちんと褒め、物事の理由を教え、説明する。これを何百万回と繰り返すことで脳は成長し、心は開く。

だと思う。お金の有る無しとか階層の話に帰結しちゃいがちだけど。

(via vmconverter)

(via otsune)

「言葉で愛情を注ぎ…」てのは大きくなってからでも好い。

(via motomocomo)
POSTED Dec 13 2009 @ 10:32
quote

今日、東京都渋谷区宇田川町付近に降り立ってみると、若い男や女のごった煮が出来上がっており、服屋などに行ってみるといっぱいの服が安くなったりしており、やはりその服屋にも若もんのごった煮が出来上がっており、俺はなんでこんなみんな服を買うのかみたいなことを考えたのだが。

ちょうど僕はそのときにネットワークの本を読んでいて、「消費的人間関係」と「道具的人間関係」という概念を習得したばかりで、そしてまた横におった人がキレイめの格好のどこがおもろいのみたいなことを言っていて、俺は閃いた。

閃きの解説の前に「消費的人間関係」と「道具的人間関係」の説明をしておくと、「消費的人間関係」とは、その人間関係自体に一種の目的が存在しており、簡単に言えば、「キミといると楽しいよ愛してる」やら「このメンバーでいたら何しても面白いなあ」やらいう関係である。

一方「道具的人間関係」とは、その人間関係は飽く迄手段に過ぎず、それを通じてなんらかの目的に達するようなものであり、例えば、「あいつ、女の知り合い多いから、仲良くしとこ、ぐへへ」やら「こやつの父上は事務次官であるから俺様が出世するにはこやつと仲良くすることがどうしても必要だ。こいつ、めっさくさいけど我慢しよ」やらいう関係である。

(「弱い紐帯の強さ」という議論は、就職のコネにはこういう道具的人間関係が重要だと言い換えることもできるだろうね。)

で、閃きの内容であるが、別に人間関係だけではなくファッションみたいなものにおいても「消費的」と「道具的」な区別があるのではないかということで、これは「Zipper」と「CanCam」の関係とパラレルなのではないかということだ。


どういうことかというと、

「Zipper」という女性ファッション誌読者は、ファッションそれ自体に消費性を求め、「CanCam」読者はファッションには道具性を求める。

前者は服が好きで服を買うのであり、後者は「モテる」ためのツールとして服を買う。そして後者のファッションが「エビちゃんOL」やら言って画一化されているように見えるのは、「道具性」からの必然的な帰結であると言える。

さてその必然的帰結のプロセスとはどうゆうことや、というわけだが。

端的に申し上げると、道具的行為は経済性を重んじる。よって画一化する。

これだけではよう分からんので補助線を引こう。

はっきりとした目的地がある場合、そこへ至る経路の種類は、多くの場合、経済的原理を通じて収束するのである。

とりあえず沖縄行きたいなあ。飛行機で行こ。

とりあえずモテタイわあ。エビちゃんみたいになろっ。

ということである。

目的がはっきりしている場合、その経路選択において効率性や経済性を重んじるのが人間一般の行動形態であるから。

加えて、この現象は経済的要素を中軸に据えているため、スパイラルが生じる。

多くの人が同じ道具を使えば使うほど、その道具は経済的原理により、一層経済的になるのである。

みんなが飛行機を使えば使うほど、本数は増え、運賃も安くなる。結果、飛行機の道具的経済性はアップする。

みんながCancam系になればなるほど、C系の服は大量に生産され、C系の服を着る人の経済的負担は低下する。結果、C系の経済性はアップする。

また、服装の場合、その記号性が絡んでくるため、認知枠組みが共有されていればいるほど、その記号性は増す。よって、モテにはC系という記号が形成され、結果、モテへの経路選択におけるCの優位性はさらに上がる。何故なら、認知も含めた経済性において、C系は経路選択上優位にあるからである。

他方、「Zipper」系は、旅路を楽しむのと同様で収束には至らない。

「沖縄に行きたい」ではなく、「これこれに乗りたい」が重視されるためである。

ファッションは同調と逸脱の相互作用と言われるが、Cが同調傾向が強く、Zが逸脱傾向が強いのかもしれない。

ただこれは極度に一般化したもので、実際はどっちつかずみたいなのが多いのでしょう。

POSTED Dec 13 2009 @ 10:22
quote

How to Make Small Talk 「どうでもいい話」をする方法
http://www.ehow.com/how_10812_make-small-talk.html

Small talk can be a big challenge, but a little preparation and confidence is all you need.
「無駄話」を舐めるな。大冒険になるかもしれん。だが少しの準備と勇気があれば大丈夫。

1.Practice. Converse with everyone you come across: cashiers, waiters, people you’re in line with, neighbors, co-workers and kids. Chat with folks unlike yourself, from seniors to teens to tourists.
練習しろ。すれ違った奴全員と喋れ。レジの人、ウェイター、話が合う人、ご近所さん、同僚に子供(ガキ)、誰でもいいからおしゃべりしろ。老人からティーンエイジャー、観光客、自分と似ていない奴とも話してみろ。

2.Read everything: cookbooks, newspapers, magazines, reviews, product inserts, maps, signs and catalogs. Everything is a source of information that can be discussed.
なんでもいいからとにかく読め:料理本、新聞、雑誌、書評、取説、地図に看板にカタログ。すべては、話のネタになる。

3.Force yourself to get into small talk situations, like doctors’ waiting rooms, cocktail parties and office meetings. Accept invitations, or host your own gathering.
「無駄話」しなきゃならない状況に自分を追いこめ。病院の待合室、カクテルパーティー、職場の会議みたいな場面だ。招待はすべて受けろ、でなきゃ自分で集まりを主催しろ。

4.Immerse yourself in culture, both high and low. Television, music, sports, fashion, art and poetry are great sources of chat. If you can’t stand Shakespeare, that too is a good topic for talk.
自分を「文化漬け」にしろ。高級なのと低級なの、両方だ。テレビ、音楽、スポーツ、ファッション、芸術、詩、どれもおしゃべりの大きなネタ元だ。おまえさんがシェークスピアに我慢ならないというなら、どれだけ嫌いかというのも十分話題になる。

5.Keep a journal. Write down funny stories you hear, beautiful things you see, quotes, observations, shopping lists and calls you made. That story of the long-distance operator misunderstanding you could become an opening line.
日誌をつけろ。おまえが耳にした笑い話、目にした美しいもの、引用、観察、購入品目リストも、かけた電話番号も書き出せ。おまえを誰かと勘違いした電話交換手の話だって、会話のきっかけになるかもしれない。

6.Talk to yourself in the mirror. Make a random list of topics and see what you have to say on the subjects. Baseball, Russia, butter, hip-hop, shoes … the more varied your list, the better.
鏡の前で自分相手にしゃべってみろ。でたらめな順番に話題を並べたリストを作れ。そして、それぞれの話題に合わせて何を言わなきゃならないならないか確かめろ。野球、ロシア、バター、ヒップホップ、靴……話題.リストは長ければ長いほどいい。

7.Expand your horizons. Go home a new way. Try sushi. Play pinball. Go online. Paint a watercolor. Bake a pie. Try something new every day.
おまえの活動範囲を拡大しろ。通ったことない道で帰ってみろ。寿司をためせ。ピンボールをやれ。ネットしろ。水彩画を描け。パイを焼いてみろ。毎日、なにか新しいものを試すんだ。

8.Be a better listener. Did your boss just say she suffers from migraines? Did your doctor just have twins? These are opportunities for making small talk.
今よりもっと良い聞き手になれ。上司は、ちょうど片頭痛で苦しんでると言ってなかったか? かかりつけの医者のとこは子は双子じゃなかったか? (連中は誰かにその話をしたくてうずうずしている) 「無駄話」をする機会はいくらもある。

9.Work on confidence, overcoming shyness and any feelings of stage fright. Remember, the more you know, the more you know you can talk about.
自信をつけろ。内気と人前であがることを克服しろ。知識が増えれば増えるほど、話題はどんどん増えていることを思い出せ。

Tips:
おまけ:
 Be yourself. Keep in mind that confidence and humor are superb substitutes for comedic genius or wit.
自分自身であれ。自信とユーモアは、コメディの才能やウィットの代わりを十分果たしてくれることを覚えておけ。

 Remember, you never have to do it alone.
思い出せ。会話しているとき、おまえは決して一人じゃないってことを。

POSTED Dec 02 2009 @ 16:29
生死

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あたなが笑って周りの人が泣くような人生を送りなさい。

POSTED Nov 30 2009 @ 23:37
quote

NBC社長の Jeff Zucker が Vriety 上で Apple を非難した 件で Blogosphere は Zuker 非難一色になってるけど
その中でも、この手の話になると舌鋒冴え渡る Techdirt が面白かった
記事名からして Hey Zucker, Did NBC Get Money From Zenith For TVs All Those Years?

この記事によると、アメリカの音楽界は過去無かったほどの黄金時代を迎えてるらしい

* 新曲のリリース数は増えてる
* アメリカ人が聞く曲の数も増えてる
* アーティストのツアー売り上げも増えてる
* 楽器の売り上げに至っては激増
* もちろん iPod や MP3 プレイヤーの売り上げも素晴らしい
* その他のビジネスモデルによる売り上げも増えてる

唯一落ちてるのがCD売り上げだって

Rauru Blog » Blog Archive » アメリカ音楽界の現状 (via tumblreffect) (via loopdrive) (via souchou) (via crakka)

CDはフォーマットとして中途半端。

(via dj-satosato) (via xan8) (via uessai-text)
POSTED Nov 28 2009 @ 10:58
quote

39 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/11/26(木) 17:35:02 
バイト先での話
店で万引きをした中学生を捕まえたんだが
とりあえず親と警察に連絡をした
店長と自分、中学生の三人で警察が来るのを待ってたら
母親が先に到着して怒鳴り込んできた
よくあるような
「うちの子の将来をどうしてくれるんだ」「訴えてやる」みたいな感じで
ギャーギャー喚いてた
自分はこれがうわさに聞くモンペか、すげえなと思って見てたたんだが
母親が「子どものしたことなんだから」って言ったとき、
ずっと黙ってた店長が口を開いた

「その言葉はやられたほうが許すときに使う言葉だ」

母親は驚いた表情をしているところに続けて、
「それに、子どもには責任はないのかもしれんが、でも、それは親の責任だ」
「本当に子どものことを思ってる親なら、
 子どもが二度とこんなことをしないようにしっかりと叱って、
 迷惑をかけたことを子どものかわりに懸命に謝って、
 子どもと一緒に償おうとするはずだ」
「あんたは自分が嫌な噂を立てられたくないから喚いてるだけで
 結局自分のことしか考えてない」


こんな感じで間髪いれずに警察が来るまで話していた
母親は何も言えなくなってたし、中学生は泣いてた
警察が到着して、中学生と母親は連れて行かれた

あとから店長に、すごいですねって言ったら
「子どもを守るっていう意味をはきちがえてる親が多いんだよな」
って笑いながらいってた

POSTED Nov 27 2009 @ 20:58
quote

オラクルひと・しくみ研究所の小阪裕司さんの「招客招福の法則」
小阪さんが、食品スーパーマーケットの店主から聞いた話。
その店では、賞味期限が近づいた商品を1カ所に集めて、
見切りコーナーを設けて、見切り販売をしていた。
そのコーナーのPOP広告に書いた文句。
「あと少しの命です。お助け下さい」  

このPOPをつけた後、顧客の行動に変化が表れた。
「笑顔でちゅうちょなく買ってくれるようになった」

POSTED Nov 26 2009 @ 17:10
quote

* ネット時代に通用する、新しいフィルタリングの発想をデザインしていかなければならない。

(中略)

よく「ネットは玉石混淆」と言われますが、これもシャーキー氏に言わせれば、 問題を取り違えている言葉ということになるでしょう。 既にフィルタリングされた後の状態を見ている旧来型メディアと、 フィルタリングが我々に任されているネットでは、 当然後者の方が「石」の混ざっている確率は高くなるはず。 それを見て「石ばかりじゃないか、こんなの使えない」と立ち去るのは間違いで、 そこから石を取り除く新しい仕組みをデザインできた人が、 これからの時代で価値を提供する存在になっていくはずです

POSTED Nov 26 2009 @ 17:05
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